2014-09-23 18:57:13

デイトレード用株スクリーニングを使って明日の取引銘柄を抽出

デイトレードで取引銘柄を決める場合、騰落率ランキングや出来高ランキングなどから決めることがあります。しかし出来高があまりないものやボロ株など質の悪い銘柄などランキングにのることがあります。スクリーニングで抽出しようとしても対象のほとんどはスニングトレードに適した抽出条件しかありませんでした。今回はそんな難点をすべて克服したデイトレードに特化したスクリーニングシステムをご紹介します。

デイトレード特化型株スクリーニングはこちら


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特徴


特徴はなんといってもデイトレードに特化した抽出条件を揃えていることと、2日前までさかのぼって条件を設定できることです。例えば2日連続ストップ高など抽出することができます。

実際に使ってみよう


では実際にスクリーニングしていきます。デイトレに適した銘柄は値動きがいいことです。当然ストップ高や出来高急増銘柄など対象になります。
使い方はこちら

2日連続ストップ高を抽出


使い方を参考に実際に設定します。まず当日と前日の日付とストップ高の条件にチェックをいれます。出来高がある程度あるほうがいいのでファクターの「売買代金(百万円)」の入力値に「600」を入力し送信。

スクリーニング結果(9/22)
3852:サイバーコム

2日連続ギャップアップ陽線


勢いのある銘柄を抽出。チェックは当日と前日の日付、当日と前日の「陽線」「GU」。入力は当日と前日の「売買代金(百万円)」を「600」。当日と前日の「ギャップ率」を「4.0」と入力。

スクリーニング結果(9/22)
9908:日本電計

バックテストとして使う


2日前までさかのぼれるのでバックテストとしても利用可能です。例えば2日連続ストップ高で当日GUして寄りから買った場合の勝率はどれくらいかなど調べることができます。

実際にテストします。前日と前々日の「日付」、「ストップ高」にチェックをいれます。

スクリーニング結果
5162:朝日ラバー
6085:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン

そして先ほどチェックしたものをそのままにして、当日の条件に「GU」「陽線」チェックをいれ送信します。結果は0件。次に当日のチェックを「陽線」から「陰線」に変更し再度送信。

スクリーニング結果
6085:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン

結果勝率は0%でした。朝日ラバーはGDで始まったので対象外。これを毎日続けて統計を取り使える手法なのか検証していきます。こんな感じでバックテストを行うことができます。

以上これを使って自分にとって取引しやすい銘柄をスクリーニングしてみてはいかがでしょうか。




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